臭いで人間関係が悪くなります。臭いを予防しましょう

体臭や口臭といえば、私にはこんな経験があります。

私の上司だった専務は、人柄もよくて周りからも信頼されていました。

仕事もバッチリで素晴らしい上司でしたが、一つだけ気になる点がありました。

口臭があったんです。魚のふんのアンモニアのような独特の臭いがしました。

専務が笑うと、その口臭があたり一面にひろがりました。

あの臭いがきついので、専務を笑わせないようにしようという職場の同僚もいました。

しかし専務は口臭がひどいことを存じませんでした。

ですので専務は口臭をまきちらし続け、いつも笑顔でにこやかにしていました。

専務のケースのようにひどい口臭の持ち主は、自信の口臭に気付いていません。

今にして思えば、専務のデスクにそっと〇〇〇を置いておけばよかったのかもしれません。

また人は歳を重ねると独特の臭いを発するようになります。

しかしこの臭いは口臭同様、本人には分かりませんし、自分がこの臭いを発していることを
気にする人もあまりいません。

こういった臭いに対して化粧品業界や石鹸業界は加齢臭という名前を名づけました。

そうして加齢臭を防止するシャンプー、石鹸、サプリ、化粧品などの様々な加齢臭防止グッズが生まれました。

歳をとっても老人臭くならないようにしたいですね。